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2011.01.30 (Sun)

犬の去勢手術について

犬の去勢手術について


去勢手術とは、睾丸を摘出する手術のことを指します。初回発情前(生後6~7ヶ月)に行うことが目安となっていますが、より早期での手術を推奨している病院もあります。

メリットとしては、前立腺の病気、精巣・肛門周辺の腫瘍などの病気の予防になります。また、5歳以上になるとホルモン性の高齢疾患にかかりやすくなりますが、その予防にも有効です。発情期のストレスも軽減されるといわれています。

さらに、去勢すると、オス性ホルモンテストステロンの量が大幅に減少し、競争的行動や性的攻撃行動は減り、「オスらしさ」はなくなるといわれています。

しかしながら、手術を行うため、リスクがないわけではありません。麻酔薬によるアレルギーが起こったり、手術による負担などはあります。

手術を受けるために


手術を受ける、その流れとしては以下のようになっています。
1) 動物病院での相談
動物病院に電話するなどして、手術が可能な健康状態かどうかを調べる問診・検査の予約をします。健康状態、病歴、ワクチン接種の有無等により、手術できるかどうか判断してもらいましょう。

2) 手術前の準備
手術の12時間前から、絶飲食させます。

3) 手術当日~退院まで
日帰り~1泊程度となります。退院後のケアの説明や、抜糸日の予約について訊きましょう。

4) 自宅での注意点
出血や食欲不振、精神的不安定などの、術後における異常があれば、病院に問い合わせしましょう。また、患部を舐めたりしないよう、エリザベスカラーを装着させたり、抗生剤を内服させます。

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タグ : 動物病院

17:08  |  健康/病気について

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