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2006.04.08 (Sat)

犬の病気:アトピー、アレルギー

皮膚が真っ赤になっている、よく体を掻いている、掻きむしって脱毛している、結果、寝付きが悪かったり機嫌が悪い…

これは、アレルギーやアトピーが原因かも知れません。

アトピー体質の動物では、多くに皮膚症状があらわれます。
いわゆるアトピー性皮膚炎です。

ですが、アトピー性皮膚炎ひとつとっても、アレルギーを起こして出てきた皮膚炎もあれば、発情周期や精神的なストレスなどで、引き起こされた皮膚炎もあります。

アトピー体質で現れる症状のひとつが、アトピー性皮膚炎、その多くはアレルギー反応が関与しているという捉えていいとおもいます。

アトピー体質の犬では、皮膚炎のほかに、喘息のような呼吸器症状(1型アレルギー反応の結果)や、ホルモンのアンバランスに関係するようなヒステリー症状、あるいはてんかんのような発作を起こすこともあります。

犬種によっても起こりやすさは違います。
よく起こるのは、シーズー、柴犬、ゴールデンレトリバー、ウェストハイランドホワイトテリア、そしてそれらの系統の雑種犬などです。

“起こしやすい犬種”が指摘されていることからも、遺伝的な要因は関わっていると考えられます。

その中にもアレルギー体質や、ゴールデンのように特定の栄養素が不足しがちな体質などいろんな要素があるといわれています。

また、生活環境から体に取り込む物質が蓄積して、アトピーが発症してしまうとも考えられます。埃やダニの多い環境では、必然的にそのリスクはあがります。

治療の方法としては、アレルギーを起こす物質を避けることが第一条件です。
それでも症状がひどい場合は、薬物療法(抗コリン薬やステロイド)治療が必要となるかも知れません。動物病院でご相談下さい。

"犬 アトピー"リンク
犬のアトピー
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