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2006.10.13 (Fri)

皮膚病について

 ワンちゃんの痒そうな動作を見て、「もしかしたら、何かの皮膚病にかかってるのかも?」と思った飼い主の方も少なくないのではないでしょうか?

 ですが、そう言った仕草をしているからと言って、必ずしも皮膚病ではあれません。たとえば、以下のような場合があります。

毛の生え替わりの時期
 犬には換毛期というものがあって毛が抜けるものであり、毛がよく抜けるからとか、かゆがっているから皮膚病、とは言えません。

痒みを伴わない場合
 犬には生理的なかゆみや病的なかゆみがなくても、かゆそうに掻く仕草をします。また、後ろ足で耳を掻く動作をしたら、みんなが注目したり『かわいいわね』と言ってくれたりした経験から、注目してほしいために掻いてみせるということもあります。

退屈しのぎで
 カーミングシグナルとしてのストレスの回避行動や退屈しのぎで掻くこともあります。

気候の変化
 暑さ寒さなどの気温変化や、乾燥しているため、また、皮膚が何かにこすれるといったような刺激によって生理的なかゆみが起こることもあります。

以上のような可能性がありますので、すぐに病院へ駆け込む前に、どんな原因があって掻いているのか、飼い主の方は最低限、これらの可能性はしっかりと考えてあげてください(なかなか治らない場合は、すぐに獣医さんに相談しましょう)。

また、日常的に起こる皮膚病は、以下のようなものがあります。
1.ノミアレルギー性皮膚炎
2.疥癬
3.毛包虫症
4.皮膚糸状菌症
5.アトピー性皮膚炎
6.膿皮症
7.マラセチア皮膚炎
8.副腎皮質機能亢進症
9.甲状腺機能低下症
10.アロペシアX

これらは、しっかりと獣医さんの元で治療しないと治りません。
病院で、しっかりと診察や検査を受けさせてあげて下さい。

また、他の原因として、シャンプーのしすぎや、化学物質などによる刺激で皮膚に炎症が起こる場合があります。敏感な肌のワンちゃんには、できるだけ皮膚に優しいシャンプーを使ってあげてください。
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天然植物成分にこだわり、あえて泡立ちを抑えてあります。毛の地肌を守りながら汚れをしっかりと落とし、必要な成分を肌に浸透させて新陳代謝を促すので健康な皮膚と毛を作ります。
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