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2006.10.19 (Thu)

「待て」の教え方

 お座りを覚えたら次は「待て!」を教えましょう。これは、お座りよりもちょっと、難易度が高いです。繰り返しての忍耐が、もうちょっと必要かもしれません。ですが、これを覚えてもらうことで、ワンちゃんの聞き分けが少し良くなることと思います。
 指示をちゃんと聞いて行動できる犬に育てることが、犬の飼い主としては最低限の責任だ、と思って頑張りましょう。

まず、左側に座らせ、首輪の位置に片手を当てて犬が立ち上がらないようにします。「待て」と言いながら、もう片方の手の平を犬に見せ、少し後ろに下がってみます。

「待て、待て」と言いながら犬の周りをゆっくり歩く。犬が立ち上がらないよう、片手は首輪の位置に。立ち上がってしまったら、すぐに「お座り!」を命じて座らせます。

座らせたまま「待て、待て」と言いながら、少しずつ後ろへ下がり、犬との距離をあけていく

「待て」と命じ、顔だけは犬に注目しながら背を向け前に進みます。同時に、犬が動かないように制止する気持ちで手の平を犬のほうに向けます。犬が立ち上がったらそばに行って座らせ、もう一度「待て」と命じてから離れます。

この状態で、リードの長さいっぱいに離れられるようにトレーニングします。
 まず「待て」と命じてから犬に背を向けて離れます。振り返り、一呼吸おいてから犬の元にゆっくりとした歩調で戻り、犬の後ろを回ってから犬の横に戻ります。犬がじっと待っていられたら、しっかりほめてごほうびをあげてください。

 以上を繰り返して、しっかりと待てるようにしてください。これも、最初のうちはご飯の時などに行うと、覚えが早くなります。
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