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2006.10.19 (Thu)

生理のときのお世話

 犬は、大型種、小型種で多少の差はありますが、生後10カ月前後で、性的に成熟します(一般的には、小型種の方が、性成熟は早い傾向があります)。その後、メスには、年2回の発情期がやってきます。
 発情期は2週間ほど続き、その間は陰部が腫れ、血液性分泌物が出てきます。この出血は、10日ほどで減少し、消失しますが、これで発情が終了したわけではなく、この後、排卵が始まり、交配適期となります。
 では、こうした時期、どのようにお世話すればいいのでしょうか?ポイントについて、以下に書いてみたいと思います。

生理ショーツなどの使用
 犬用の生理ショーツやナプキン、おむつなども市販されていますので、嫌がらないようであれば、利用されるとよいでしょう。
注意!!これらを装着していると、気にして、装着中は排泄しない犬もいます。排泄できないでいる犬には、時間を見て、排泄をさせてあげなければなりません。発情中は、通常より排尿回数が増える傾向にありますので、我慢させないように注意しましょう。

生理ショーツなどが使えない場合
 生理用ナプキンなどの利用がむずかしい場合は、汚されては困るものがある場所には行けないように、犬の行動範囲を制限したり、洗濯可能なカバーをかけたりされるとよいと思います。

発情中に注意すること:オスに注意
 発情中は、散歩などの外出時にも、十分な注意が必要です。発情中のメスのにおいに、オスは敏感に反応するので、追いかけ回されたり、ケンカに巻き込まれたりということがあるかもしれません。交配適期であれば、メスの方も受け入れ態勢ができていますから、目を離した隙に交尾する可能性もゼロではありません。発情期中は、犬が多く集まる場所や時間に出かけない方が無難です。いったん、メスのにおいに気づいたオスをコントロールするのは大変です。お互いに、嫌な思いをしないためにも、マナーを守りましょう。

発情中に注意すること:偽妊娠について
 発情終了後、妊娠していないのに、妊娠しているかのように母性があらわれたり、乳頭が肥大したり、乳汁が分泌したりすることがあります。これは、ホルモン的な変化によるもので、偽妊娠と呼ばれるものです。こうした状態が長く続くようであれば、乳腺炎などを起こすこともありますので、獣医師に相談するようにしてください。
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