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2006.10.20 (Fri)

イヌに"話しかける"大事さ

人間の赤ちゃんでも言えることですが、賢い子に育てるためには、「学習量(経験という側面も含まれますが、情報量)」を増やすことが重要です。学習すれば、それだけ知能も発達します。その学習で重要なのが、積極的に話しかけるということです。 つまり…

ポイント!「学習の基本スタイル=犬に話しかけること」

 ですが、話かけるといっても、単におしゃべりしたり、やさしい言葉をかけてもあまり意味がありません。犬に命令することばを毎回、同じことばに統一することで、「ン? このことばをボスが発すると○○が起こるんだよな」と期待・警戒させることができます。つまり…

ポイント!「学習させたい行動の時は、いつも同じ言葉で話しかける」

 たとえば、散歩の前には「散歩に行こう」、リードをつける前には「リードをつけよう」、はずす前には「リードをはずそう」と声をかける。リビングまでついて来させせたいときには「リビングに行こう」、階段を上り下りする前には「上へ行こう」あるいは「下へ行こう」などです。

 しばらく声をかけていると、頻繁に使われる言葉に対して犬が反応し始めます。 「散歩に行こう」と言うとドアに向かい、「リードをつけよう」と言うと首を伸ばします。こうして、犬の「ボキャブラリー」は増えていくわけです。

 ついつい忘れがちですが、「言葉」は家族でも統一してください。
 「お座り」といったか思えば「座って」とか「座れ」とか「シットダウン」などと、同じことをさせるためにいろいろな言葉を使うと、犬は何がなんだかわからなくなってしまい、せっかく学習する力があるのに、うまく教育できなくなってしまいます。  

 ひとつの行動にいろいろな言葉を使う問題と同様に、ひとつのことばで違った行動を期待するということもあるので、こちらも注意したいです。

 たとえば、「待て」という言葉を、お父さんは「私のそばに来て、じっとしていなさい」という意味で使っていてしつけをし、お母さんは「今いる場所を離れずにじっとしていなさい」という意味でしつけに使っていたりすると、犬にしてみれば混乱の元。

 ひとつの命令言葉を使うことで、具体的に犬にどんなふうにふるまわせるかを家族全員で統一しておきましょう。
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