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2006.10.21 (Sat)

飼い主が守るべき法律

 ワンちゃんを飼うと言うことは、そのワンちゃん自身に対する責任だけではなく、社会的・法的な責任も負うということになります。他の方にも迷惑にならないためにも、最低限の守るべき法律について、以下に書いてみたいと思います。

畜犬登録-市町村に犬を飼っていることを届け出る 
 犬と暮らしはじめてから30日以内に、市町村の役所や保健所に届け出て「畜犬登録」を行うことが、狂犬病予防法によって義務づけられています。
 登録料は3000円で、登録すると鑑札と「犬」と書かれたステッカー(門票)が交付されます。門票は犬を飼っていることがわかるよう、玄関か門など家の入り口に貼り、鑑札は犬の首輪につけておきます。
 畜犬登録は1頭の犬が生涯に一度行うもので、鑑札の番号はその犬に与えられたものなので、迷子になったときも鑑札がついていれば、飼い主をすぐに見つけることができます。
 また、引っ越ししたり、犬を途中で他人に譲ったり、死んでしまったりしたときには、登録変更や取り消しの手続き(廃犬届)をする必要があります。

狂犬病予防注射- 毎年1回、継続的に接種する 
 狂犬病予防法によって、生後91日以上の犬は毎年1回、狂犬病の予防注射を受けることが義務づけられています。
 狂犬病の予防注射は、各市町村で毎年4~5月頃に会場を設けて、集合注射を行っているほか、動物病院で1年中いつでも受けることができます。予防注射を受けると、「狂犬病予防注射済証」が交付されます。
 
飼い主には管理責任者としての自覚が必要 
 言うまでもなく、愛犬の管理責任者は飼い主です。一生涯にわたって健康で幸せな生活を提供するための愛犬への責任と、他人に迷惑をかけないという社会的な責任があります。
 『動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)の第5条には、「動物の所有者または占有者は、命あるものである動物の所有者としての責任を十分に自覚して、その動物を適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、動物が人の生命、身体もしくは財産に害を与え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない」とあります。
 万が一、愛犬が人にケガをさせたり、迷惑をかけたりすることがあれば、飼い主が損害賠償などを支払わなければならないこともあります。
 また、食事などの世話をきちんと行わず犬をわざと衰弱させたり、途中で捨ててしまったりするようなことがあれば、飼い主といえども、動愛法27条違反で、30万円以下の罰金を支払う必要があります。

まとめ
1)【畜犬登録】-市町村に犬を飼っていることを届け出る。
2)【狂犬病予防注射】- 毎年1回、継続的に接種する
3)『動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)
4)民事的な責任(人を傷つけたり、物を壊したり)
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犬との生活で注意すること



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