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2006.10.23 (Mon)

ドッグフードの選び方

 食事は、健康で元気に暮らしていくために欠くことができません。私たちとともに生活している犬は、自分で食事を選ぶことができず、飼い主から与えられたもので栄養をとらなければならないので、食事には十分に気を配る必要があります。
 ドッグフードのメリットは、愛犬に必要な栄養成分がバランスよく含まれているので、いつも安定した食事を与えられることです。さまざまなタイプのドッグフードが市販されている今、愛犬の健康のためにも良質なフードを選ぶことも重要です。

-豆知識-
 アメリカには、AAFCO(アフコ:米国飼料検査官協会)という、ペットフードの栄養に関する厳正なガイドラインを定めている団体があり、この団体のガイドラインが世界的な栄養基準となっています。
 日本でも、「ペットフード公正取引協議会」がAAFCOの栄養基準を反映した規約を設けています。こうした基準やガイドラインに基づいているということも、フード選びの判断材料になります。そうした情報は、商品パッケージに表示されています。

ドッグフードの種類

【総合栄養食】
 毎日の主食として与えるフードです。犬が必要とする栄養基準を満たしているので、新鮮な水と一緒に与えるだけで、ライフステージごとの健康を維持することができるように、理想的な栄養素がバランスよく配合されています。「総合栄養食」と表示のあるものは、ペットフード公正取引協議会が定めた給与試験の結果、栄養成分の基準を満たしていると証明されたフードです。

【間食】
 ジャーキーやガムなどのようなおやつやスナックのこと。ほとんどの犬はおやつ好きなので、訓練のごほうびに最適です。主食ではないので、こればかり与えていては栄養バランスがくずれますし、与えすぎればカロリーオーバーで肥満の原因になります。

【その他の目的食】
 総合栄養食、間食のどちらにも当てはまらないフードで、特定の栄養の調整やカロリー補給、嗜好増進などが目的です。缶詰タイプやウェットフードなどでよく見られます。総合栄養食ではないので、それだけで主食にするのには適していません。「一般食(おかずタイプ)」「一般食(総合栄養食と一緒に与えてください)」「カロリー補給食」「副食」などと表示されています。

ドッグフードのタイプと特徴
 ドッグフードは、フードの中の水分含有量によって、いくつかのタイプに分けられていて、それぞれに特徴があります。どれが一番優れているというわけではないので、愛犬に合ったタイプのフードを選ぶとよいでしょう。

【ドライフード】
水分含有量が10%以下で、カリカリになった固形状のフードです。同じ重さの他のフードと比べると、タンパク質や脂肪、炭水化物などの栄養素が多く含まれるので、経済的です。保存性もよく、開封後も腐敗したり、カビがはえたりしにくいという利点もあります。フードそのものの水分は少ないので、十分な水と一緒に与えるようにして、水分不足にならないように注意してください。

【半生フード】
水分含有量が25~35%程度のフードです。しっとり感があって、風味や嗜好性が高く、やわらかくて食べやすいので、子犬や高齢犬にも向いています。水分を保持するために、潤滑調整剤が使用されています。製造方法の違う、「ソフトドライタイプ」と「セミモイストタイプ」があります。

【ウェットフード】
水分が75%以上含まれているフードで、缶詰やアルミトレー、レトルトタイプに多く見られます。牛肉、鶏肉、魚などの素材の味をそのまま生かすことができるので、犬も好んで食べます。開封前は長期保存できますが、開封後は保存がきかないので、別の容器に移し替えてラップで密封して冷蔵庫で保存、早めに与えます。

まとめ
1)ライフステージや体格にあったドッグフードを選ぶ。
こちら(必要な栄養素ライフステージごとの栄養)を参考のこと。
2)"総合栄養食"と表示のあるドッグフードが、バランスがとれていておすすめです。
3)ワンちゃんの好きなドッグフードを選び、適量与えましょう。
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