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2006.10.26 (Thu)

犬を飼うための費用

 動物を飼うには、労力はもちろんのこと、時間、そしてお金がかかります。犬を迎える(ペットショップで購入するなど)際にかかる費用はもちろん、毎年必要になる諸経費もきちんと準備しておくようにしましょう。
 人間でも月々の食費や医療費が家庭によって異なるように、体の大きさや犬種などによって、経費も異なっています。
 以下では、犬を飼う大まかな目安を挙げてみました。

購入費用
 まず、最初に必要なのが犬の購入費用が必要です。譲ってもらうなら別ですが、購入するならペットショップやブリーダーによって、また犬種や血統書の有無によって大きく値段が変わります。いずれにしても、犬の管理やその後のケアなどにおいて信頼のできるショップやブリーダーを見極める必要があります。

食費に消耗品、そして治療費など
 続いて、サークルやケージ、食器、リード(引き綱)、首輪、グルーミング用品などの飼育グッズを揃えます(約2~4万円)。
 動物病院で健康診断や予防接種をしてもらうことも不可欠です(約2~3万円)。血統書付きの犬であれば愛犬団体への手続き代がかかります(約1万円)。
 不妊手術をするのであればその費用がかかります(約2~4万円)。

 毎年必要なものとしてはエサ代(約3~10万円)とシャンプーなどの消耗品代(約2万円)。また、狂犬病予防や混合ワクチンなどの接種、フィラリアの予防も必要です(約3~5万円)。犬には健康保険がないため、病気やケガをすれば治療費は全額飼い主の負担になります。人間に比べ高額なことが多いので、その費用も考慮して下さい。

まとめ
毎年
・エサ代(約3~10万円)とシャンプーなどの消耗品代(約2万円)
・予防接種(約3~5万円)
最初に
・愛犬の購入費
・飼育グッズ(約2~4万円)
・治療費

 もちろん、ペットを飼うという意味は、プライスレス(何物にも代え難い)ですので、これらの条件を揃えることが出来そうでしたら、是非とも愛犬を自宅へ招いてあげてください。
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