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2006.04.04 (Tue)

犬がトイレを覚えてくれない…どう覚えさせるの?

トイレのしつけは家に迎えた日からはじまります。

あらかじめ、トイレの用意を済ませ、置き場所を決めておきましょう。トイレの置き場所を決めるポイントとしては、ハウスのそばに置くとよいです。

注意点としては、犬がトイレの位置を覚えるまでは、場所を移動してはいけません。

犬のトイレ用品で用意するものは、
犬用トイレトレー
しつけるトレー ツーウェイ グレー【快適ペット生活『アイ・ペット・ライフ』】

犬のトイレシーツ(ペットシーツ)
しつけるシーツ(レギュラーサイズ) 110枚【快適ペット生活『アイ・ペット・ライフ』】

トイレ トレーニング消臭スプレー
愛犬用エコ消臭スプレー【ゼムワン】室内用【<総合癒しショップ>ドッグチビ】

トイレ トレーニングエイド
トイレ・トレーニングエイド【Dog Goods Shop プーチ】
トイレをさせる場所のシーツやマットの上に本品を少しふりかけて置くとワンちゃんは臭いを覚えて同じ場所でトイレをする習慣が付いて来る様になります。

トイレのしつけは、放し飼いだとなかなか覚えないので、はじめは犬用サークル(ゲージ)を用意するとよいです。

ハウスから犬を出したら、トイレに連れていき、その後にトイレ(おしっこ)をさせる習慣をつけることが、一番覚えやすい方法です。

子犬の場合は、目覚めたときや食事のあとに必ずと言っていいほどトイレをします。また、トイレをしたいサイン(クルクル回る、周辺のニオイを嗅ぐなど)を見かけたときは、大きな声で「トイレ」などと声をかけてあげて、トイレの場所まで連れて行きましょう。

いずれ、「トイレ」の掛け声でトイレをするようにするのが目的です。大事なのは、きちんとできた時には“ほめる”ことを忘れないことです。

犬がトイレをきちんとできるようになると、外出先でも声をかけることできちんとトイレをしてくれます。

逆に、トイレ以外の場所でおしっこをしてしまった時でも叱ると逆効果です。
トイレをきちんとできなかった原因はきちんとトイレの場所まで犬を連れて行かなかった飼い主の責任でもあるのです。

過度なしつけが原因となり、トイレを我慢して犬が病気になったり、隠れてトイレをするようになるので、騒がずに優しく教えてあげてください。

また、遊んでくれていると勘違いする犬もいて、わざと隠れてトイレをする習慣を持ってしまうケースもあります。叱らず、騒がず、犬が気づかないうちに排泄物は処理しましょう。

大事なのは、「決められた場所にする」という習慣がつくまで、しっかりと見守ってあげることです。
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15:07  |  犬のしつけ

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