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2006.10.31 (Tue)

肥満がもたらすワンちゃんの病気

 肥満と生活習慣病が関係ある、と何となくは分かっていても、なかなか本気でワンちゃんを「ダイエットさせよう」と思えないものです。
 ですが、肥満は私たちと同じように、ワンちゃんにとっても、本当に病気の元になります。

 具体的にいえば、まず肥満によって余分なお肉がつきすぎてしまうと、内臓など体の器官に大きな負担がかかります。
 そして、免疫機能などのさまざまな機能が低下して、やっかいな生活習慣病を引き起こしてしまうわけです。
 さらに、肥満という負荷が加わることでいままで眠っていた先天的な病気を発症してしまうかもしれません。
 
 大切なワンちゃんが、少しでも長生きして欲しいと願っています。以下のような恐ろしい事態の引き金になってしまう、ということをしっかりとワンちゃんのために覚えてあげてください。

こんなに怖い!ワンちゃんの肥満
[心臓]心臓に負担がかかり、高血圧や心疾患の元になる。

[呼吸器]肥満で体が大きくなるので、たくさんの酸素が必要になります。そのため、ハァハァと呼吸が激しくなり、呼吸困難となりやすくなってしまいます。そのため、気管に負担がかかり、呼吸器系の疾患を引き起こしやすくなります。

[消化器]過剰な内臓脂肪で、腸管の動きが鈍くなります、そうなると、便秘がちになり、ひどいときには腸閉塞状態になったり、ガスがたまって鼓腸症などの怖い病気を起こしてしまいます。

[皮膚]皮下脂肪や糖尿病になると、免疫力が低下します。その結果、皮膚病にかかりやすくなります。また、皮膚のたるみなどは、むれるので皮膚炎を生じやすくなってしまいます。

[肝臓]内臓脂肪をため込んでしまうと、肝臓は脂肪だらけ、つまり脂肪肝になってしまいます。こうなってしまうと、肝機能が低下してしまいます。

[関節]肥満になると、重い体を支えるため、特に腰椎や股関節、膝関節が負担を受けます。その結果、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、十字靱帯断裂などの関節疾患を悪化させてしまいます。特に、大型犬やダックスフントなどは注意しましょう。

 ダイエットについては、「犬のダイエット!必要なカロリー計算」「犬のダイエット作戦! エサの与え方」などをご参考になさってください。
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