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2006.11.02 (Thu)

家庭に合った犬選び

 ワンちゃんを飼う上で、重要なのはオス・メスといった違いの他に、「犬種を選ぶこと」があります。
 実は、犬種によってある程度の性格が分かります。もちろん、個体差があるので、一概にはいえませんが、参考程度にはなります。

 「可愛い~」とペットショップで衝動買いしてしまう気持ちは分かります(経験談)。ですが、その前にワンちゃんを飼う環境や、家族構成などの家庭環境をしっかりと考慮しましょう。その上で、十分に検討して決定するようにしましょう。

 では、その家庭環境による犬種の選び方について書いてみたいと思います。

性格の荒い犬種はNGな家庭
 たとえば、子どもがいる家庭やお年寄りのいらっしゃる家庭では、できるだけ穏やかな犬種を選びましょう。たとえば、
<性格の穏やかな犬種>
 ポメラニアン、フレンチ・ブルドッグ、マルチーズ、パセット・ハウンド、ヨークシャー・テリアゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバーなどのレトリバー種、アメリカン・コッカー・スパニエル、コリーなど 
 また、やはり大型犬は力が強いので、できるだけ小~中型犬が望ましいと思われます。リードを強く引っ張られるなどのことが起こると、やはりお年寄りには危険です。
 こうした一般的に性格の穏やかな犬種を選びましょう。

夏に高温となる地方に住居がある家庭
 高温となりがちな地方では、室内犬でクーラーの効いた環境で飼う、といったことをお考えでなければ、寒い国出身の犬種は避けたほうが良いでしょう。
 たとえば、シベリアンハスキー、アラスカンマラミュートなどは特に暑さに弱いため注意が必要です。

ロングヘアーにご注意
 ブラッシングなどのお手入れに、あまり時間を割けない忙しい飼い主の方には、毛の短いがおすすめです。
 長い毛のワンちゃんは、毛が細く絡まりやすいので、毛玉を防ぐためには毎日のブラッシングと、定期的なシャンプーが必要です。
 また、喘息のご家族がいらっしゃる場合は、できるだけ長い毛のワンちゃんは発作の原因となってしまうことがあるので、ご注意下さい。
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