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2006.11.09 (Thu)

子犬の甘噛みをやめさせる方法は?

 子犬と遊ぶのは、本当に楽しくて、時間を忘れてしまうくらいではないでしょうか。飼い主さんの手や足にジャレついて、本当に可愛らしく動き回る姿は、本当に癒されます。

 ですが、そのときに甘噛みをしていませんか?

 実は、目の前で飼い主さんの手がヒラヒラと動けば、それはワンちゃんにとって、非常に魅力的なオモチャなのです。

 子犬といえど歯があたると痛いので、大げさに引っ込めたり、声を出したりすれば、動かないオモチャよりも、人の手足のほうが、楽しくなってしまいがちです。

 甘噛みを放っておくと、かむことを覚えてしまうので、子犬のうちにやめさせておくほうが得策です。そんなとき、どうしたらいいのか、以下に書いてみたいと思います。

ワンちゃんが手や足を噛んだら、極力リアクションしない
「痛い!痛い!」などと、騒ぎ立てると、ワンちゃんは「んん?ご主人様がなんか楽しそうなことをしてる!」と思ったり、「ご主人様の手がヒラヒラしてて、なんか面白い!」と思って、余計に噛んできます。ですので、極力リアクションしないようにします。

甘噛みしたら、目を逸らしてワンちゃんを無視します
 「噛む」と「遊んでもらえない」ということをワンちゃんに教えます。そのために、ワンちゃんが甘噛みしたらすぐに無視しましょう。20~30秒ほど目を逸らして、興奮している場合などは席を立って、姿をみせないようにします。

しばらくたったらまた遊び、噛んだら無視の繰り返し
 一度や二度では、ワンちゃんは分かってくれません。そのため、「噛む」と「遊んでもらえない」ということを教え込みます。分かってくれるまで、根気強く教えてあげましょう。

・・・方法は、この3ステップだけです。
物事を覚えやすい、子犬のうちに、しっかりと教えてあげてください。

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16:49  |  犬のしつけ

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