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2006.11.11 (Sat)

犬の高齢化のサイン

 ワンちゃんも人と同じように、年齢を重ねていきます。

 その当たり前のことが、一緒に長く暮らしているとわかりにくいものです。ですが、年をとっていくにつれて、飼い主さんがワンちゃんのお世話をするときに、気をつけることも変わっていきます。

 そこで、まずはワンちゃんの老化のサインについて以下に書いてみたいと思います。

年齢による目安
・小,中型犬では6~7歳
・大型犬では5~6歳

 から始まります。
 一見「まだ老化なんて・・・」と思っていても、この頃から、体に少しずつ変化がみられるようになるので、年齢にあったケアに徐々に切り替える必要があります。また、老化をくい止めるための対策を講じることが大切ですので、しっかりと以下のようなチェックポイントについて調べて見てください。

老化のサイン
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眼球が白っぽく濁ってませんか?
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耳が遠くなり、呼びかけや音への反応が鈍くありませんか?
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歯が抜けてませんか?
口臭がきつくなってませんか?
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毛づやが悪くなったり、口や鼻のまわりに白髪が出てませんか?
[足腰]
起きあがるときの動作が重そうで、歩くときに足腰がふらついてませんか?
段差につまずいてませんか?
[行動]
動きが鈍くなったり、不活発になってませんか?

 これらのことが当てはまる場合は、老化の徴候がみられているかもしれません。ウチのワンちゃんでは、縁側の段差を登れなくなったことで、気づきました。

 では、「高齢犬のケアはどうしたらいいの?」ということについては、次回に書いてみたいと思います。
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